This is a variable

第15回 オートモーティブワールド

 2023/1/25~2023/1/27 10:00~17:00(最終日は17:00まで)
 東京ビッグサイト 青海展示棟 コネクティッド・カーEXPOゾーン
 東6ホール 小間番号 46-14

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コネクテッドカーの進化を支えるアンリツの5Gテストソリューション

 将来の完全自動運転導入の前提となる、コネクテッドカーの進化には、さまざまなキーテクノロジーが構成要素として必要です。
 その中でも、AVPは自動運転の中でも技術的実現性が高いユースケースとして、また収益性が見込めるユースケースとして技術開発が活発化しています。
 アンリツはAVPにフォーカスし、5G基地局シミュレーターMT8000AとdSPACE VEOS PC based simulationとの組み合わせで、AVP環境/インフラ/センサー/車両など各種シミュレーションを提供します。


■AVP(Automated Valet Parking Simulation)評価ソリューション

 アンリツ5G基地局シミュレーターはQoS管理の他、通信障害等の異常シナリオの再現などの通信環境をシミュレートします。
 dSPACE VEOS PC based simulationは、AVP環境/インフラ/センサー/車両など各種シミュレーションを提供します。
 WAN Emulatorは、遅延やパケットロスなどIP障害を再現します。






■60/79 GHzレーダの開発製造における簡易評価に

 超小型で優れた可搬性を有するウルトラポータブルスペクトラムアナライザ MS2760Aをご紹介します。
 60 GHzセンサーや79 GHz 衝突防止レーダの簡易的なスペクトラム評価に適しており、フロントグリルやバンパーなどの影響も評価することができます。
 開発、製造や実車搭載時の現場における簡易検証が容易に行えます。




 


■EMI・無線通信の干渉波探索パートナー 

 ETC、GPS、Bluetooth、無線LAN、AM/FMラジオ、携帯電話など自動車を取り巻く無線環境の多様化が進んでいます。
 さまざまな機器が狭いコンソール内に納められることで、意図せず相互のノイズなどの干渉も起きやすくなっている事に加え、自動車のEV化や今後の無線電力伝送など無線通信に影響を与える可能性が有る機器は今後ますます増加する見込みです。
 小型・軽量でバッテリー動作するMS2080Aは、リアルタイムスペクトラムアナライザも搭載可能で、電波環境や機器の発するノイズ調査、多様な無線通信の評価などさまざまなシーンで役立ちます。

 


 

■パワートレイン電動化を支えるモータ、インバータ、 バッテリの評価試験環境を提供

[株式会社高砂製作所] 

 従来の電力回生型双方向直流電源と充放電電源を1台に凝縮したハイブリッド電源です。
 パワートレイン電動化の基幹部品となるモータ、インバータ、 コンバータの特性試験やバッテリの充放電試験の環境を提供いたします。

電力ハイブリッド電源 RZ-X2-100K
電力ハイブリッド電源 RZ-X2-10K

 会場図



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