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[全7ページ、和文、2026年8月作成、1.42 MB]
[概要]
テラヘルツ通信では、広帯域化・高次変調化に対応した送受信機の性能評価が不可欠です。しかし、期待した通信性能が得られない場合、その原因は送受信機、周波数変換回路、伝送路、信号品質など複数の要因にまたがるため、切り分けは容易ではありません。本書では、テラヘルツ通信向け送受信機の主要な評価指標を整理するとともに、EVM、位相雑音、周波数応答、Sパラメータの測定結果から何が読み取れるのかを解説します。さらに、性能劣化要因を効率的に特定するための考え方と、設計・評価段階で確認すべきポイントを紹介します。
[主な内容]
・THz通信向け送受信機の主要性能評価項目
・性能劣化要因を特定するための追加評価
・測定器を用いた性能劣化要因の評価
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